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基礎工事の前に鋼管杭を打ち込みます。
事前に行った地耐力調査の結果をもとに、適切な長さと本数を打ち込みます。先端にスクリューの様な物を溶接し、回転させる事により埋めていきます。支持層に達する長さは9m~14mです
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今日は基礎屋のウエヒラ建設さんによる、遣り方です。丁張りとも言いますが、これからの建築にあたり正確に建物の位置を表す為の物です。四方に同レベルの板を回し、糸を張り、基準となる線を作っていきます。この遣り方どおりに施工するのも重要ですが、遣り方自体が正確でないと、基礎と土台がずれたりするので、より慎重に作業を行います。




今日は現場で配置の打合せです。先日張った地縄をもとに検証します。
西側の駐車場は十分な広さとの事でしたが、可能な限り広くとろうという事になりました。次男の創太くんも悩んでます。
この後、ご近所さんにご挨拶に回りました。お子さん同士の年齢も近く、賑やかな団地になりそうです。。


家の形、配置を縄で敷地に表す「地縄」を張りました。図面で見るよりスペースや隣地との感覚がよく解りますが、多くの方が実際より小さなイメージを持たれます。基礎→建前→壁仕上と、出来ていくに従い大きいイメージへと変わっていきます。 



各専門工事業者さんとの契約式を行いました。オープンシステムhttp://www.ishitake.jp/open.htm では工務店や建設会社が一括で請け負うのではなく、施主様自ら、各専門工事業者さんと契約を行います。
今回は14業者さんが参加されての契約式です。大工さんや、基礎屋さんが決意と自己紹介の後、施主さんがご挨拶されました。私(設計担当)共々、すばらしい家を建てていきましょう!


今年の2月、地盤調査を行いました。写真の機械で、棒を地面に貫入していき、抵抗の強さで建築物を支えれる地盤かどうかを判断します。
結果によって鋼製の杭を打ち込んだり、基礎の深度や巾を変えて補強します。
 



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